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【ここまでのお話(まだ書いていない)】
なぜかうっかりバカンス(特に目的はない、そう、ぼくの人生と同様に)に出ることになったぼく(20代アキバ系)は、アエロフロートのモスクワ経由便(約13万円/税等は別)で、「ミーはおフランス帰りザンス」でおなじみのあの街に到着し、RER(発車までやけに時間がかかった上、車内大混雑)から地下鉄に乗り換えてアレをアレしてついに地下鉄駅の階段を上り、一歩目を踏み出した。


[一日目(2007/8/21):地下鉄駅を出てからホテルまでの間に想起したこと]

p1パリも三度目ともなれば多少はわかる。
とはいえ、到着した最初の夜のホテルを予約する際に気にしたのは、もちろん値段と、そして場所。いろいろと面倒だったことと、購入したモスクワ経由の格安航空券では到着が夜になるため最初の夜だけは確実性を求めたこともあり、到着当日に泊まるホテルだけは航空券を買った旅行会社であわせて予約したのだが(しかしそこで渡された「ホテルクーポン」は白黒のプリントアウトというお粗末なもので、その他に泊まったホテルと同様に自分で予約した方がいくらかましかもしれないものではあったのだが)、そこで提示されたのが、モンパルナスのホテルとモンマルトルのホテルだった。
値段は大して変わらず、言葉の響きも多少似通った部分がないわけではないこの二つの地域で、しかしぼくが迷わず選んだのは、モンマルトルの方だった。
その直感には、南の外れとも言うべきモンパルナスの方が空港から遠い、というごく自然な交通面での条件もあるが、それ以上に、それまでのパリ体験における刷り込みというものが影響していた。
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去年旅行した時の日記を書こう書こうと思っていたんですが(携帯から更新したアレ)もうそろそろ一年経とうかというところで、なぜか突然書き始めてしまった。

まだ一日目だけですが。

そんなこんなで、飽きるまで続けます。
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