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ぼくにとってのガンダムって、まともに見始めた(これがどういう意味かはあらためて説明はしませんが)のは中二の頃放送されたVガンダムからで、当時は主人公ウッソ・エヴィンと非常に近い年齢であったこともあり、たしかウッソに対し強く感情移入していたように思います。

その後、再放送がはじまったテレビ版のガンダム(第一作)を通して見た時(高2頃)には、間違いなく、アムロやホワイトベースの側から見ていました。

ガンダムといえば、ぼくが幼い頃は何度も再放送されていたのですが、何もわからなかった幼稚園児時代に見たときには、シャアが非常に憎く、ガルマの件の後一時いなくなる時には本当に嬉しく思ったことを覚えています。前述のようにその頃は何度も再放送されていたので、シャアがまた出るのも子供なりに知っていたけど、子供なりにバカだから、時系列がよくわからず、わからないなりに不可解さを持ちながら、シャアの退陣を喜んでいたわけですが。
それからさらに時は過ぎ、まだSDガンダムのカードダスを集めていたような小4~小6の頃、シャアというのはまったくもって悪役にしか見えていませんでした。ちなみに、その小4の頃にもガンダムは再放送されていましたが、ランバ・ラルのあたりで退屈になって見ないようになっていました。
浅薄といえば浅薄ですが、この浅薄さはまだまだ続きます。

 
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(2006年8月21日、ちょっと追記しました)

mos1

最近、といってもかなり前からですが、モスバーガーのお店の前に黒板がありますよね。上の画像にもあるような、ちょっとした日記とかメッセージが書かれたやつ。

季節の話とかどうでもいい日常の話とか、ぼくはちょっと好きなんですが、こないだアキバを自転車で走っていたら、ちょっと挑戦的とも思える看板を見つけました。
更新を重ねるたびにアクセス数が減って行くおかしなサイトへようこそ。
(↑と、こんなことを言っている時点で時代遅れの前世紀のダメな遺物なのですがそれについては後述、するかもしれない。)
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以前、なかなかよそのサイトやブログを他人様には紹介しないこのぼくが、いろんな意味で大絶賛した「僕の離婚バトル~仁義無き戦い~」が、ついに(ひとまずは)完結したようです。


まあ、読めば読むほどかつて一世を風靡した堕落誌のヒカル先生にしか見えないんですけどね。真偽はさておき。
最近突然リニューアルをはじめたようで、一部読めなくなったテキストもあるけど、http://ameblo.jp/kindannoai/とか、どう見ても同じ人が書いた文章にしか見えない。真偽はさておき。

以前も同じようなことを書いたけど…
「…」ではなく「・・・」を異常に多用し(「・・・」が多いというのはどこかのコメント欄でも言っている人がいました。ちなみにぼくじゃないです。あと、最近の更新では突然「。。。」が飛び出したりしていますが)、必要以上の行間(改行)と、昨日今日はじめたような人間には真似できない、品を落とさない程度の適度なフォントいじり。
続き物としての焦らし方のうまさ、というかやりすぎ感すら漂うアレ。
かなり前の記憶を呼び起こしている割に、かなり細かいセリフの描写。
そして物語を進めるのは、どう見ても同じ人間の考えにしか見えない、モノローグ。

そんな数々の記号もそうだけど、それが全体的に醸し出す空気。
記号的な「・・・」や小説家志望の人が書きそうなセリフのスタイルは、真似しようと思えばいくらでもできるけど、多少でもいろんな人の書いたものを読んだことがある人間なら、その共通する空気に気付くんじゃないかしら。
2ちゃんでも、自作自演とかやってるやつがいると、文体とか全体的なスタイルで大体わかりますよね。
それと同じような感じ。

といっても、R25とか地下鉄のフリーペーパーに書いてるライターさんの文章の7割くらいが同じスタイルにしか見えないぼくの言うことなので、あてにはなりませんけどね。

  
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