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・ツンデレ男と萌え(的な意味を含んだ存在を要求される)女の国、熊本。
男のツンデレはキモイだけ、という事実と、昔ぼくが、まだアキバに通い始める前に考えていた、萌えとは「そこにセックスが介在する・しないに関わらず、『女』というものに対する『男』の優位性、あるいは旧来の意味での過剰な女性性の要求ではないのか」(東京メトロ日比谷線秋葉原駅。)、という視点に立ったとき、男尊女卑でもっこすな肥後の国は、非常に現代アキバ用語で説明できてしまう気がしています。(もちろんあの国も「現在」は多少異なる様相を見せているとはいえ。)
(↑イトコの結婚式で実家に帰ることになって思いついた話)

・秋葉原をめぐる言説というか伝説。というか伝聞の形。
山手線に乗っていると、住処の都合上秋葉原の前後の区間を電車の中で過ごすことが多いのだけど、聞くともなしに聞こえてくる乗客の立ち話の中に、時折、「異界アキハバラ」をめぐる「言説というか伝説。というか伝聞」が混じっていることがある。
大抵の場合、それは自分が行ってみた話ではなく、「お兄ちゃんが行ってみたら…」だとか「友達の友達が行ってみたら…」というもの。

実際にアキバを歩いていると、毎日毎日飽きもせずに一見さんや観光的な人々がいるけれど、しかしそれでも、「多数派」にとってアキハバラとは異界?
電車に乗って通過しつつも、東京という平面の、なおかつ山手線の中にありながら、「誰某が行ったらしい」という伝説をもってのみ語られる地。

たしかに、本当に駅を出た途端「メイドさん」がいるという現実は、伝説として語られるものなのかもしれない。むしろそれが日常になりすぎてしまったぼくらは、何かおかしいんじゃないだろうか。
いや、こんなことが言いたかったわけではないのだけど。

問題にしたかったのは、もっと別の事。
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