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中国人の一眼レフ所有率は異常。異常というか今まで見た感じほぼ100%。

一家に一台一眼レフ、はもちろん、男子旅行集団全員一眼所有とか。金なさそうなカップルも一眼。OL二人旅も油断してたら一眼を出すし。もちろん変なメーカーじゃなく、キャノンとかフジとかそういうの。今コンデジ持った集団がきたけど、これは日本人だった。

あっちにはヨドバシもカカクコムもないだろうし、ほぼ定価で買うんだと思うけど(違うかな?)、あっちの富裕層にはいったいどんだけ一眼が普及しているのか。こう書いているうちにまた中国一眼カップルが通った。世界一、一眼が売れてるのは中国じゃないのか?
にしても、見てると、無駄に一眼って感じ。べつにコンデジでいいじゃんって感じ。

まあ、ぼくもはたから見れば無駄にGR、無駄に広角21ミリだと思うけど。

あと中国一眼男子三人組とか、撮影態度悪すぎ。まさに傍若無人。

関係ないけど、さっきめずらしく一眼持った日本人(薄汚い)がいたけど、めちゃくちゃ早足でちょこちょこ写真撮って。まわり見てなさすぎ。なにしてんだか。
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夜の部。ありえないところで日本の猿が携帯を打つシリーズも、いろんな意味で聖地(ナージャ26話はニコニコ動画にあるはず)にやってきました。

日本の猿といえば、さっき日本人二家族がやってきてめちゃくちゃうるさくなったなりました。まさにめちゃくちゃ。

さらに言うと海外での日本人による近親憎悪は、ぼくに限らずめずらしいことではないんですが、さっき広場で日本人二グループ総計10~15人くらいが一様に腕組みしつつ休めのポーズで一方向をえらそうにながめるという、異様だけど海外ではめずらしくない光景に出会ってしまい、いまだにへどが出そうです。なんであいつら、つるむんだろう。大抵は個人旅行で来てるんだろうけど、なんで、わざわざ、現地(下手すると日本人経営の安宿)で会った日本人同士でつるまにゃならんの。しかも見た感じあのての集団って結構序列とか出来てるし。微妙な距離感もあるし。
そしてみんなやたら偉そう。日本に帰ればみんな居場所も仕事もないくせに。ちゅーかそもそも日本にはつるむ相手もいないくせに。
仲良しグループの海外旅行よりもさらに不可解だわ。

とか打ってるうちに人も減ってかなり静かになった。これはなかなかいい感じ。
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まだ結構じりじりしてる。

ナージャ26話(グラナダでキースと会う話)の細田演出がすごいのは日本にいても十分わかっていたこてだったけど、実際にこうして聖地巡礼してみると、もっとこう、空気とか光とか、そういうところまで、なんというか、えーと、よくわからないので以下省略。
2007.08.29 シエスタ中
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テレビでは、ドラえもんにハットリくん。
2007.08.29 まさに絶景
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なんだけど、携帯のカメラで果たしてどこまで伝わるのか(たぶん無理)。

なんとかと煙は高いところが好きとはよく言ったもので、グラナダの街からちょっと離れてひたすら坂(山?いや丘か)をのぼったら、なんかすごいとこに出た。

グラナダと言ってそこにキシリアがいるのかナージャがいるのかは人によると思うけど、この街はかなり、いい。

小さい方のは、なんかさらにのぼったやばげなところ。
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今日はバルセロナ‐グラナダ間を結ぶ夜行列車です。
2007.08.29 ハラ×ジュク
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あ、原宿でしたか。

(パリで出し損ねた)
2007.08.28 意外と小さい
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意外とカクカクしてる。
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スペインに入った。
2007.08.28 タイトルなし
いつも通りひとめでアキバ系とわかる服装(日本でも新宿とか渋谷に行くと間違いなく浮く)で歩いているぼくが、自分のことを棚に上げて他人のことを考えてみた。

・なんでもかんでも受けと攻めで見てしまうヤオイ的発想は、なんでもかんでも男と女にするフランス人の発想に似ている。

・韓国とか中国、台湾のドラマって、本当によく人物を描けているなと感心するくらい、そのへん歩いてる韓国人中国人は、動きや態度の横柄さ、話し方表情や目つき骨格までドラマの登場人物に似ている。まあ大体は脇役に。ヨンはいない。チャングムもいない。
同様に日本人も同じようにみられているのかな。あいつらみんな市原悦子に動きがそっくりとか。

・ちゅーかわざわざ海外旅行する中国人なんて富裕層の象徴みたいなもんだけど、さすがにいいカメラ持ってたりする。高校生からおばちゃんまで、出てきたデジタル一眼でカシャカシャやってる。いかにも金余ってますという感じではある。

・ちゅーかもうアジア人の国を見分けるのが最近の趣味というか大体は間違いなく当たってるんだけど、中国人(台湾?)の女の子は日本のそれと時々間違えやすい。レギンスはいてるから。レギンス大流行ですよ。

・韓国人男子は髪の色が変。変なサングラスをあっちの女子はよくかけてる。

・日本だと絶対彼氏できないどころか、同性の友達もいなくて、さらに陰で変なあだ名(みた感じでつけられそうな例:メガネ朝青竜、どすこい、なすび、野口さんあるいはうすいさちよ、将軍様)で呼ばれそうな日本人女子が、普通にまともそうなフランス人男子とつきあってるというか仲良く歩いてる。ちょっと遊んでるだけかもしれないけど、それでも悪食すぎる。あっちの人の日本人識別眼は、まあ、多少わかっていたつもりだったけど、ほんとびっくりだぜ。逆に言えばチャンスだぜ。

・日本の化粧品って本当によく考えられているなあ、と思った。日本人女子の顔のつくりも、日本人男子の好みも。
遠くに出かけるたびに思うことだけど、さすがに何年ぶりとかだから、あらためて強烈に感じた。詳しくは書かないけど、おてもやんがたくさん歩いてるお。

・フランス人女子のメガネ装備による知的さ×美貌の上昇は天文学的。18からメガネ好きと言ってはばからないぼくのメガネへの想いの源は、これだったのかな?
2007.08.28 おんぷちゃん
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なぜかはしらないけれど、だろわいよのお店に懐かしいあの人の姿が。

よく見るとはづきちゃんも。

どれみとかはいない。
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に出てきたネズミ取りの店。
旅行中なので、しばらく携帯からちょこちょこと更新します。mixiと並行して投げる予定。
というか、mixiには送ってたけど、こっちはやっとネットカフェで設定したので、これから。


まあ、誰も興味ないとは思いますが。
2007.08.27 テスト
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テスト
先日安っぽいコーヒー屋でコーヒーを飲んでいたときに、聞こえてきた隣の客の会話があまりにも印象的だったのでちょっと思い出しながら書いてみる(べつに盗み聞きが趣味ではないけど、あまりに興味深かったので途中から聞き耳をたてるのがメインになりました)。

・隣の客は女性二人(ぼくよりいくらか年上、いや、結構年上。お姉さんというには厳しいけど、おばさんと呼ぶのは失礼な程度)。
・一人はまったく本を読まないらしい。
・もう一人も聞いた感じだとあまり本を読まない感じ(だけど両者を比較すれば、あくまで比較的本を読んでいる方なので、読んでいない方に本の話をしているけど、まあ、ダヴィンチコードが面白かったとか、その人の母親[本人ではなく]が東京タワーに感動でしていたとかその程度)。
・本を読まない方の人は漫画も全然読まないらしい。
・読むなら漫画喫茶か、でも読むのがそもそも遅くて元が取れないから、漫画が揃っている友達の家に行ったら読むかもしれないらしい。
・比較的読む方も似たような状況らしい。
・そもそも本やマンガを買うという発想はないらしい(身なりは貧しくないのでお金がないわけではないらしい)。
・全く読まない方は雑誌も読まないらしい(比較的読む方も年相応のファッション誌程度)。
・全く読まない方は、でも新聞は読む、と、少し申し訳なさそうに言っていた。本当に読んでいるのかどうかはしらない。山積みになっているだけかもしれない。
・まったく読まない方は映画も見ないらしい。最近アンパンマンを見たのが3年ぶりの映画(おそらく映画館では、ということで、テレビやDVDでは見ているのでしょうが…)。ていうかアンパンマンを見たって、子供がいるってこと?
・で、彼女の原体験にあるのは「りぼん」。特にちびまる子ちゃん。そしてその原体験でどうやら止まっている(もう一人もほぼ同じ)。

=====
聞きながら思ったことを思い出しながら書き出してみる。

・文盲という人たちが世の中には実際にいるらしい
・本を読まないとバカになる。
・↑昔の人は、マンガばっかり読んで本を読まないと…と言っていた(たぶん)。でも、マンガでも読めばバカにはならない、と思っていたのだけど、本当にアレな人たちは、なるほど、マンガも読まないというのは本当だったのか。
・収入や住んでいる場所や着ている服がどうなのかは知らないのだけど、文化的に下流の人たちが、コンテンツにお金を出さないというのは、まさに現実のものとしてのっぴきならない状況にあるらしい。しかもそれは、べつに昨日今日はじまったことではなく、結構前から。
・ぼくがスピリチュアルについて昔書き始めたときに、それ(スピリチュアルとか前世とか)を求める心情の基盤にあるのは、自分の人生における「(あるはずだった)物語」の不在と、それを埋めるものとしての「前世」という「物語」ではないか、としたのだけど、とはいえ、そんな簡単に安易な物語にたぶらかされるものだろうか、という疑問も実はあった。でも、なるほど、原体験がりぼんやなかよしでそのままオトナになったようなお嬢様方なら、安易な物語を何の疑問もなく受け入れることだって、大いにあるかもしれない。
・↑つまり本を読まないとバカになる。
・文化的に下流の人たちがコンテンツにお金を出さない、という点に関してもう一つ。
最近流行っていることになっているケータイ小説。なるほど、本を読まないオトナやそんなオトナ予備軍の若年層にとって、こんなにぴったりのものはないかもしれない。
脊髄反射的な安易な物語…がどうこうというのもそうだし、一円もコンテンツにお金を出さない(パケット定額くらいは出してるだろうけど)というのもそうだし、ただもう一つ、自分で忘れる前にメモしておきたいのだけど、ケータイ小説って、たとえば伏線らしい伏線とか設定するのがそもそも難しい。たぶん。それに、気になる箇所に思い当たるようなことがあったとき、(戻り読みはいけないって昔国語の先生は言っていたけど理由は知らない)気軽に読み返すことがなかなかできないケータイ(電子ブックなんかもそうか)という形態は、実は意外と制約が大きい。でも、本もマンガも読まない読者層(書き手もか?)のおかげで、それでも成り立っていける状況。というか、安易なテキストと本を読まない読者の共鳴感応による文字文化堕落の螺旋。
・そうは言いつつも、実はブロードバンドやら常時接続やらが自分の部屋に来て以来、自分自身も驚くほど本を読む量が減っているんですよね。ほんとに。
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