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イタリア世界遺産落書き:京産大生も名前落書き--同じ聖堂
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080626dde041040005000c.html

京都産業大(京都市北区)2年の男子学生3人が今年3月、世界文化遺産に登録されている地区にあるイタリアのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の石柱に氏名や大学名を油性ペンで落書きしていたことが分かった。大学は26日にも処分を決める。聖堂では岐阜市立女子短大の学生の落書きが発覚したばかり。大学によると「あこがれの場所で興奮していた。他に落書きがたくさんあり、ついやってしまった」と話しているという。



(画像は世界遺産のある大聖堂の落書きです)
koln3今日も大して海外なんて行ったことがないぼくが、昨日の実名入り日記(写真オリジナルに修正しました)に引き続きまた何か書いてしまうんですけど、「他に落書きがたくさんあり、ついやってしまった」と今回の学生も言っているとおり、教会とか大聖堂の落書きって、本当に多い。


koln2もちろん、だから落書きしてもいいってことではなくて、ただ、わざわざニュースというか新聞沙汰にするほどのものでもないだろうと。
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ピサ落書き


■岐阜市立女子短大生6人、フィレンツェの大聖堂壁に落書き(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080624-OYT1T00570.htm

 岐阜市の市立女子短大(松田之利学長)は24日、学生6人が今年2月に海外研修旅行でイタリア・フィレンツェ市を訪れた際、13世紀から15世紀にかけて建設された「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に落書きしたと発表した。


 同短大はイタリア大使館と大聖堂に謝罪し、学生6人と引率教員2人を学長厳重注意処分にした。

 発表によると、6人はいずれも現在2年生。大聖堂の大理石の壁に縦約30センチ、横約20センチにわたって、日付や自分の名前、短大名などを油性フェルトペンで落書きした。 同3月、日本人旅行者が発見、同短大に連絡して発覚した。6人は「気分が高揚して書いてしまった」などと話しているという。

 同短大は修復費用の負担を申し出たが、大聖堂側から「謝罪してもらえば責任は問わない。費用負担は不要」と連絡があったという。

 大聖堂のあるフィレンツェ市中心部は世界遺産(文化遺産)に登録され、景観や環境の保全が義務付けられている。

(2008年6月24日21時05分 読売新聞)



ぼくもそんなに海外とか行ったことないんだけど、数少ない経験で回ったヨーロッパでも(今回のニュースの舞台フィレンツェを含め)、そのへんの道端はもちろん、歴史的な建物(それこそ世界遺産級)でも、かなり落書きってされていて、もちろん日本人の落書きも相当な数があるけど、中国人のも結構ひどいし、ハングルも目立つし、それ以上にアルファベット(もう何語か判別つかない)のものも、かなりの数があるわけで。
何週間か前の日曜(6/8)に歌舞伎を見に行ったあたりのちょっと前からのログ。
そろそろほとぼりも冷めてきたかもしれないのでこっそり書いてみる。
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