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先週土曜はまず歌舞伎座。
前回2部3部を見て、今回は1部。

「女暫」(ポニョみたいなのが5人出てきた)にはじまり、中村橋之助の息子が出てくる連獅子(眠かった)、それから、落語の「らくだ」を歌舞伎にしたもの。

らくだは、落語の筋をそのまま歌舞伎にしたようなもので、もちろん面白い。
女暫も、大時代的な舞台や、幕が閉じてからのやり取りがとてもクールで素敵。というか、とても大らかに楽しめる。
三人連獅子は、まあ、眠かった。

歌舞伎はさておき。

その後、夕方からは、新橋演舞場で、有名なつかこうへい大先生の「幕末純情伝」。
幕末純情伝
有名なつかこうへい先生(といっても舞台を何かみたわけではない)の、有名な幕末純情伝(といっても、これまでの舞台や映画を見たわけではない)ということだったので、無知なぼくは迷わず発売日にチケットを買ってしまったわけですが。

幕が開いた直後から、驚くばかりですよ。
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