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↓3行で判断したい人のための説明
ランキングって流行ってるけど、なんか変だよね、という違和感と同時に、「マナー」って簡単に言うけど、それもどうなの?という違和感の表明。
べつにこれを読んでも何も解決しない。
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行儀が悪いと言われてもやめられない食事中のマナーランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/013/mealtime_manners/(gooランキング)

「食事をしながら新聞や雑誌を読む」だとか「好きな部分を最後にとっておく」といったものが挙げられているわけだけど、そんなことより、人生わき見運転でいつもきょろきょろしているゲス野郎のぼくが(他人様の食事風景を見ながら)常々思っているのは、「脚を組んで食べる」「脚を組んで犬食いで食べる」「渡し箸」(いずれもランクインせず)。あ、あと「手皿」。
ランクインせずというか、そもそもアンケート作った人も気付かないで、下手すると常々やっちゃっていたりするんだろうけど。
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11/3、浅草・中村座で法界坊。
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/other/2008/11/post_26.html

コメディ(それもかなり純度の高い)と見せかけて、そのテンションのまま気付いたらダークな方に突っ走っているという、現代でも伊藤潤二か楳図かずおくらいしか成し得ないような、上質な両極端を持った物語。物語のパラダイムシフトだ(突然思いついたけど、このテキトーな表現はアリかもしれない。いや、ないか)。
しかしそれでいて歌舞伎。大いに歌舞伎。コクーン歌舞伎でも有名な串田さんの演出だったけど、しかしなんで毎度毎度こんなにすごいのか。

ある程度年を取ってくると、何か新しいものを見たり読んだりしても「○○に似ている」といったことを無意識に思い浮かべ、安心しようとしてしまうことが多い。それは、たとえば理屈として、この物語構造はこの作家の典型的な云々でなんたらかんたらと考えるのとはまったく別で、それこそ、ちょっと特殊能力を持った何かが出てくる小説を読んで「これってコードギアスっぽいよね」なんて言ってしまうようなアサハカさの象徴とでもいうべき悪癖(ぱくりぱくり言うバカともちょっと違う)。
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