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国立博物館は庭のようなものなので(言い過ぎ)、土曜に今更ながらぶらぶらと皇室の名宝(1期)を見に行ったら、見すぎて知恵熱でも出たのか日曜は頭痛が酷くて死ぬかと思った。

http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=6890
http://www.bihana.jp/

まずは伊藤若冲の部屋が、それはもうすごいことになっている。
冒頭の解説で"いまや江戸を代表することになっている伊藤若冲"くらいの書き方をされていて、ちょっと遠回しに何か言いたそうに見えるのは、きっとぼくが恣意的すぎるんだろうけど(何事においてもそうだ…)、この何年かの若冲人気の過熱はちょっとすごすぎる。
たしかにぼくも若冲は神で天才で大好きだけど。ここまで来ると素直にそういうことは言いたくない。
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思ったより話題になっていないので書きますが、クドカンが歌舞伎の脚本を書く。
宮藤官九郎が歌舞伎の脚本を書く。(大事なことなので二回言いました)

↓前々から小耳に挟んではいたけど、正式リリースされたので
「大江戸りびんぐでっど」(十二月大歌舞伎)
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2009/12/post_51.html

全国民を挙げての祭りになるんじゃないかと思ったけど、まったく世の中が盛り上がっている気がしない。

チケット発売まで誰にも言うまいと思ったけど、あまりにも世の中が静かなので、ちょっと黙っていられなくなった。

※追記
夜の部には「野田版 鼠小僧」。
昼の部の「身替座禅」(勘三郎・三津五郎)が本当は一番すごいんじゃないかと思っていますが。
最近、毎週土日はやたらとテンションが低いあたくし。いや、平日もべつにテンション高くないけど。
こないだの日曜(10/4)は、激低テンションのまま歌舞伎座(夜の部)。
歌舞伎もそうだし、映画も美術館も、いや、もうゲームもテレビも、本も漫画も、見るテンション読むテンションが上がらないと、なかなか、見てるだけなのにうまくいかない。

とは思いつつも、まあ、アレだったら寝ちゃおう…というくらいの感じで行ったんですが。
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