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▼12/15(土)
出社した気がする。

▼12/16(日)
選挙に行ってから、上野の国立博物館。特別展では中国展のようなものをやっている(なんだかんだで修了間近の今頃になって…)。

ネトウヨ大量発生の昨今、中国系の展示には何かとリスクもあるせいか、手荷物検査つきの入場。海外なら普通か…。手荷物はロッカーに入れているので問題なし。

釈迦三尊像のような仏像が三体並んだ像の前で、いきなり見知らぬおばさんから「三位一体みたいね!」と声をかけられる。ちょうど釈迦三尊像という言葉が出てこなくてぼーっとしていた時だったので「あー…」と妙なうめき声をあげてしまう。

しかし、三位一体といえばキリスト教。言っていることがおかしい、というか、きっと頭が変な宗教観なのかな?とじわじわ思いはじめるも、件の老女は「三位一体」だけ言ってどこかへ行ってしまったので、間違った宗教観に同意の声を上げてしまった頭のかわいそうな男たる私がただ呆然と仏を見るだけの状態になってしまい、心中で歯噛みし、いまだに悶々とする次第。(もちろん今も)

物販にて良いものを見かけるも、高価でなかなか手が出せず。

その後ヨドバシにて家電の修理の相談をするも、買い替えを勧められる。
『狐筋の一族』購入はこの日?

選挙は自民の圧勝。
いつもは自民党に迷わず投票するほどの私も、今回ばかりは、そこに不安を感じずにはいられない。

選挙番組を見ながら『ズッコケ中年三人組age47』読了。ちょうどこちらも選挙の内容で実に面白い。しかも冒頭から衝撃的な回想もあり、なかなかの傑作。ちなみにズッコケ中年で一番の大傑作は山賊のその後の話。

▼12/17(月)
どうぶつの森しかしていない。

▼12/18(火)
最近入社した人の歓迎会。
店員の女性が酒井景人似の美人なれど、我が身には一切関わりのないこと。

▼12/19(水)
『孤独のグルメ』に鈴木先生が登場。

▼12/20(木)
どうぶつの森しかしていない。

▼12/21(金)
『ヨシヒコ』『キョンシーガールズ』ともに最終回。

▼12/22(土)
出社。

▼12/23(日)
ソラマチにて買い物。いろいろ買う。たくさん買う。
夜には大量のカキフライ。

▼12/24(月)
前週に続き国立博物館。常設の浮世絵は忠臣蔵特集。北斎の仮名手本忠臣蔵などはじめて見た。
特別展の物販で、前回もさんざん悩んだある"良いもの"を、またさんざん悩んで閉館ぎりぎりで購入。

▼12/25(火)
クリスマスなど関係なく遅くまで会社。『荒天の武学』など購入。
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▼12/8(土)
勘三郎追悼番組のためにブルーレイレコーダー購入。ずっと避けていた録画環境が整うことにより、今後の人生がどんなにテレビに依存するものになるのか…。

▼12/9(日)
朝から夜まで勘三郎三昧。

WOWOWで『め組の喧嘩』、NHKで昼の追悼番組と、夜のEテレでの『髪結新三』『鏡獅子』。

【今日の読了】
勘三郎三昧の合間に『怒る! 日本文化論』(パオロ・マッツァリーノ)を、あまりにつまらなくてペースが落ちていたものを、思い立って一気に読了。

パオロ・マッツァリーノ氏の本は、前に買ってあまりにつまらない内容に呆れたこと(つまらなすぎて何の本だったかすら覚えていない)があったものの、今回は他にいくつか魅力的な本を出しているシリーズ(生きる技術! 叢書)だったのと、最初の方をパラパラ見た感じでよさそうだったので、なんとなく買ったんですよ、これ。

きっと今度はハズレじゃないと思って買いました。

……残念、またハズレでした。

この人は長い文章(というか本)は書かないほうが良いのではないだろうか…とつくづく思います。

べつにどこがダメとか、社会学的にどうだとか言うつもりはありません。"そういう書物"ではありませんし。ただ、ただ、つまらない。社会学としてどうとかいう、"そういう書物"であれば、つまらない本だってかまわないわけですが、"そういう書物"ではないからこそ、このつまらなさは絶望的で…。

有名な『反社会学講座』もずいぶん前に購入して何年も本棚においてありますが、これじゃいつ読むことになるんだか…、むしろ読まないかもしれません。
あ、『つっこみ力』というのも買いっぱなしでした。何年も放置状態ですが、たぶん今回の本で示された"つっこみ力"を見る限り、これは読まないでしょう。

【追記】
今、アマゾンでパオロ氏の著作を眺めてみたら、思い出しました。昔買って読んで呆れた本は『13歳からの反社会学』でございました。しかも、ネットの本のレビュー(素人の)なんて当てにしないほうがいいよと10年くらい前から言っている私ですが、今回、「前半は5つ☆、後半は1つ☆。」というレビューに「そうそう、それそれ!」と共感してしまったので、引用します。

前半はそれこそ時おり噴出しながら、とても楽しく読んでいました。
「これはいい!」と皆に薦めてまわろうと思ってさえいました。
それだけに、後半に入ってからの妙な展開が際立っておかしく感じてしまいます。
結局、その流れは変わらず強引な展開のまま本が終わってしまい、とても残念に思いながら読み終えました…


今回の『怒る! 日本文化論』も、だいたいそんな感じ。

この人に本を書かせるのはやめたほうがいいと思いますよ。ネットの断章くらいだったら、ちょうど良いのかもしれませんが。
むしろ書いている本人も、飽きちゃってるんじゃないですか?

というわけで備忘メモ⇒今後パオロ氏の本は買わない、または、後半を読んでから決める。

▼12/10(月)
『惡の華』(1~3)購入。『よりぬきサザエさん』(1~3)も購入。

▼12/11(火)
どうぶつの森ばかり。

▼12/12(水)
『鈴木先生外典』『惡の華』(4~7)購入。
相棒のため早めに帰宅しおでんを作って食べる。

▼12/13(木)
綿谷りさの新刊(サイン本)、ズッコケの新刊、『物語消費論改』など購入。
『惡の華』は7巻まで読了。

▼12/14(金)
どうぶつの森ばかり。
「十年後二十年後に、あの頃が失敗だったね、と言われることはたぶん間違いない。でも、それすら『まだまし』に思えてしまう事態がやってくるのではないか」
このブログで、3年ほど前(2009.12.24 )にこんなことを書いていました。


壊すといえば、さっき鳩山首相が記者会見を開いていた。
ずっと前から表明している通り民主嫌い(というかべつに好き嫌いの問題じゃないんだけど、わかりやすくそう呼ぶ)のぼくとしては、ずっと鳩山はやめとけって言っているのに、こんな小僧の声なんて誰にも届かないので日本はこの体たらく。
もちろん自民なら万全だったわけではないけれど、選挙前に「一回まかせてみよう」とか言っていたやつらは今何をしているのか。

でも、実は最近(ここ1~2ヶ月くらい)鳩山が辞めたら相当危ない気がしている。
べつに鳩山に続けて欲しいわけじゃなくて。

鳩山の次の政権で、一気にとんでもないことになるような気がして仕方ない(それが小沢か、何か別のものかは知りませんが)。
って、前にも書いた気がするけど。また書いてみました。

十年後二十年後に、あの頃が失敗だったね、と言われることはたぶん間違いない。でも、それすら「まだまし」に思えてしまう事態がやってくるのではないかと。

民主政権の悪い部分・いやな部分・残念な部分(だいたい全部)。そんないろんなものがたまりにたまっても全部鳩山が引き受けて消えていき、そしてそのカタルシスが何に結びつくのか。

万華鏡は打ち壊されねばならない?
それとも回し続けた方がいいのか。いや、ちゃんと回るのか。
=====
「おっぱい歯医者とかディケイドとか鳩山とかクリスマスとか。(2009.12.24)」より

(政権など関係ない頃からの"民主嫌い"だったので、ちょっと雑な書き方ですが、だからといってネトウヨではないどころか、ネトウヨや、簡単に愛国だの反日だの言う人はもっと嫌いです)

さて、ここで言う「鳩山の次」というのは、菅・野田政権のことではなく、民主政権の次、という意味です。当時政権交代から3ヵ月目、その半年後にあっさり鳩山さんがやめて、ころころ総理が変わるとは思っていなかったので…。(菅政権の"とんでもなさ"は、また別ですが)

しかし、どうも本当に「次の政権」でイヤなニオイがするような気がしてなりません。
本当に「民主の方がまだマシだった」と、それもわりとすぐに、言われかねない。

上で引用したものを書いた頃、他にも何度か書いていたように、民主政権を選んだことで「十年後二十年後に、あの頃が失敗だったね、と言われること」という事態は、予想より早く、2〜3年もしないうちにやってきました。
でも…そんなイヤな予感が当たったからといって全然うれしくはありません。
「ほれ見たことか」なんて叫んでも仕方ない。

こういったネガティブな予想が当たることで喜ぶ気持ちがある人はたくさんいると思うのですが、ではその後でよい時代になるかといえば、今日の選挙(まだ結果は出ていませんが)について、そんな気がまったくしないという現実。我がネガティブな予想は外れてくれるくらいでちょうどよかったのに。

今回も、ネガティブな未来予想(次の政権に対しての)をしている人は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
というか、いろいろなパターンのネガティブ未来予想(政権ではなく国としての)があって、それはたとえば愛国とか反日とか言うのが好きな人たちにとっての島や隣国に向いたものだったり、あるいは原子力、経済…いろいろでしょうが、それが今のこの状況につながっているんですよね。
だから、北のミサイルだったり反日デモだったりが、追い風になる人たちがいたりする。




とはいえ、内田樹さんがツイッターで

代議制民主制のよいところのひとつは、投票行動が文脈依存的であるために、「暫定的」なものにしかならないことでしょう。今回の投票は、その前の投票と、この次の投票を含めた「文脈」の中でしか意味を持たない。これが「ファイナル・アンサー」ではないと言い切れることが救いです。
=====
https://twitter.com/levinassien/status/280113154393006080(2012.12.16)


とおっしゃっていたのが、なるほど、救いです。

ちなみに岡田斗司夫さんが書いていた"投票戦略"は、私も前からやっていることですが(偶然そうなったというより、こうして見てみると十数年来岡田さんの本などから受けた文化的遺伝子もその一因?)、さてどうするか。

まず、各政党や候補者の意見を調査する。
A: 賛同できる、または応援したい候補者や政党がある場合
 そこに投票する。当たり前だね。
B: 賛同できる、または応援したい候補者や政党がない場合
 日本共産党に投票する。
=====
クラウドシティなう「岡田斗司夫の投票戦略(2012.12.16)」より




余談ですが、
「選挙の日はウチじゃなぜか 投票行って外食するんだ」
という『ザ☆ピ~ス!』(モーニング娘。)の一連の歌詞は、なんだかんだ言って絶望することもなく、ネトウヨみたいに過剰になることもなく(重ねて申しますが、たぶん民主の悪口をいっぱい言っていたから、見る人が見ればネトウヨの仲間みたいに思えるかもしれませんが…でも本当に、ただの民主嫌いだっただけでネトウヨが大嫌いです)、選挙に行って外食して、そして絶望することなく行きていく指針になっていたりします。
▼12/1(土)
『ゴティックメード』2回目鑑賞。
2回目だというのに(むしろそのせいか)開始1〜2分で目がうるむ…。これは何度でも観たい。映画館で観たい。というか映画館でしか観たくない。ラストでも目から液体がこぼれて困った。

そもそも、本物の原作者(FSSの)が本物の監督になって本当にアニメを作ったわけだから、間違えるはずがない。隅から隅まで、映像も映像じゃない部分も、正解しかない。
よく漫画のアニメ化や実写化で「なんでも○○にすればいいってもんじゃない」などとバカのひとつおぼえのようなことを繰り返すアホタレがいるけれど、そもそも『ゴティックメード』については、そんな陳腐な言葉はありえない。すべて正解だから。今年夏から秋冬にかけていろんな名作アニメ映画を観たけれど(なかなかアニメ的に充実したように思う)、その中でナンバーワンは『ゴティックメード』。

その後デパートの食堂で昼食。実に楽しいデパートの食堂。大満足。

それから『ぼくが処刑される未来』鑑賞。しかも小中監督、脚本の長谷川さん、そしてずっと憧れていたプロデューサーの白倉さんのトークショーつき。

▼12/2(日)
出社した気がする。

▼12/3(月)
午前半休、昼に鰻を食してから出社。実に旨い。いつも旨いがこの時期はたぶん特に旨い。

▼12/4(火)
『闇の国々(1)』『キン肉マン(41)』(読了)『カッコカワイイ宣言(4)』『聖☆お兄さん(8)』『わたしは真悟(3)』『わたしは真悟(4)』『式の前日』購入。
ツタヤのポイントが5倍だったので今すぐ買わなくても良い物まで買ってしまったが(最後の3つ)、5倍だからといってそんなに大層なポイント数がつくわけでもない。『闇の国々(1)』はサイン本だから買ってみた。
『式の前日』は、大傑作!大号泣!のような激押し商品だったので、ふと買ってみたが、最初の何作かを読んでも「べつに…」という感じでなんとも。困った。

ひょっとしたら『思考のレッスン』(丸谷才一)、『おジャ魔女どれみ16』(の3冊目)『ウルトラマン妹』(やっと発見した)もこの日購入。いつ読むのかはまったく見当がつかない。

▼12/5(水)
あらためて別に書く。

▼12/6(木)
前日の後遺症かよくおぼえていない…。
夜、DVDで研辰を鑑賞。それですら、「もうこの人はいない」と思うと目がうるんでしまう。

▼12/7(金)
『進撃の巨人(9)』購入、読了。
勘三郎の訃報の後で注文した『歌舞伎座さよなら公演 16か月全記録 第7巻』を受け取る。
11/18(日)
TOEIC。ずっとどうぶつの森しかしていなかったので準備不足。銀座に寄って帰宅。

11/19(月)
どうぶつの森しかしていない。

11/20(火)
どうぶつの森しかしていない。

11/21(水)
どうぶつの森しかしていない。
夜、弟の家で相棒を見て帰る。
『死ねばいいのに(文庫版)』『ZETMAN(18)』『機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより― (2)』購入。

11/22(木)
どうぶつの森しかしていない。
『心の問題』購入&読了、『鬼灯の冷徹(7)』購入。
『<彼女>の撮り方』『すーちゃんの恋』『ペンギンハイウェイ(文庫版)』購入。

11/23(金)
同僚の結婚式。どうぶつの森をしてから行き、二次会でもだいたいどうぶつの森をして、どうぶつの森をしながら夜帰る。

11/24(土)
家に家族くる。

11/25(日)
皆帰る。

11/26(月)
どうぶつの森しかしていない。

11/27(火)
どうぶつの森しかしていない。

11/28(水)
どうぶつの森しかしていない。
『相棒』がなかなか面白い。

11/29(木)
どうぶつの森しかしていない。

11/30(金)
どうぶつの森しかしていない。帰宅が遅くなり、ヨシヒコとキョンシーを見逃す…。
『14歳(3)(4)』『深夜食堂(10)』『おやすみプンプン(11)』購入。重い。

この中のどこかで見た映画
『プリティ・プリンセス』『プリティ・プリンセス2』『魔法にかけられて』『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』『アイアン・ジャイアント』。『アンブレイカブル』もかな?あと『劇場版シンケンジャー』 も。
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