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(暫定版エントリ)
前世は「中世の賢者と貴族」ばかり 江原啓之の「摩訶不思議」というニュース(?)を見たところ、ようやく表立って江原批判を口にする人も増えてきたように思える今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

とはいえ、件の記事では
「週刊文春」の07年2月1日号には「テレビの中の『わるいやつら』」という特集で江原さんが4ページにも渡って紹介されている。そこには「7つの疑問」が掲載されていて、その一つが「前世や守護霊はどうして中世の賢者や貴族ばかりなのか」という疑問だ。
テレビ朝日系で放送されている「オーラの泉」に出演する芸能人への霊視では公家、武士、巫女、貴族、修道士、思想家などの「職種」が多出している。地理的には日本、英、仏、伊に偏りアジアやアフリカは滅多に出ない。

という程度の、ぼく自身まだまだ認識が甘かった去年の夏から書いているような話で、何を今更というところではあるのですが。

ただ、そのニュースに反応した人たちのコメントやブログのエントリ、匿名掲示板のやり取りを見ていると、たとえアンチ江原であっても、なんだかそれは違うよね、と言いたくなるものが少なくありません。もちろん、江原氏を肯定するという意味ではない、その独善的で上から見たような叩き方で、本当にいいの?という感覚。

とはいえ、誰にも読まれないままでは意味がないので、2~3年前にさんざん批判した「ブログランキング」を、今でも大嫌いだけど活用させていただこうと思います。

[人気blogランキング]
ここをクリックすると、スピリチュアルな人たちがこのブログに入りやすくなります。


(ちなみに、このランキングのクリックはアンチスピリチュアル以外の活動には1ポイントも使いません。また、今でもブログランキング大好きっ子・「ポチッと」とか言ってクリックを最大の目的にしている人たち・あるいは騙しリンクを使ってまでランキングを上げようとする人・知り合いにクリックしてとお願いする節操のない人、そんな破廉恥な面々は大嫌いだ、という考えは変わっていません。)

念のため、次のアンチエントリを書くまでのつなぎとして。
このブログで書いてきたアンチスピリチュアルな話は以下のようなものです。

◆スピリチュアルという危機4 完全アンチ宣言。
◆スピリチュアルな物語3 これは…やばいんじゃ…
◆スピリチュアルな物語2 ちぐはぐなぼくらのアレ
◆スピリチュアルな物語、あるいは王様の耳はロバの耳

本格的にスピリチュアルという危機が、単に信者や取り巻きだけの問題ではなく、それを無意識に見過ごしているぼくらの中にもあることに気づいたのは「4」くらい。

最初の2回などは、まだぼくも考えが甘かったので「それで救われる人がいるなら、まあどうでもいいんじゃね?」程度に考えていました。

続く。
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