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こないだ書いた、ラーメンに指入れてくるおばちゃんみたいな人(というたとえ話、いや、フィクションですけど)なんですが、おばちゃん(のような人)が、ますます見苦しい。

以下、ただの見苦しい愚痴です。
 
 
先週また、ラーメンに指を入れるような出来事があって、これはみんなで食べるラーメンだったこともあって、上からも下からも左からも右からも、「指入ってるんですが」とか「汚くないっすか」という話が出たんですよ。おばちゃん(のような人)に対して。

そしたらまたおばちゃんが、「入っても汚いかどうかは人それぞれの価値観だから…」とか「入っているかどうかわからないこの角度がいい(実際は根元まで入ってる)」とか「指が入っているのが好きな人もいる。指のダシが出て旨いかもしれない」とか「指が入ったことが汚いかどうか証明してほしい(指についたスープを飛ばしながら)」とか、もうね、逆にびっくりですよ。逆にとかあんまりいいたくないけど、逆にびっくりした。
実際、みんなウンザリしただけで、誰もその言い訳には微塵も説き伏せられていませんからね。
それでも自分は正しいと信じきった、おばちゃん(のような人)の肝っ玉の太さときたら。

で、どう見ても明らかに指がどっぷりつかって、そのあたりには変な色のアブラが浮いちゃって、メンマやネギの味もなんか酸っぱくなっちゃって、しかも大抵の人がそれを問題視しているのに、ラーメンが取り替えられることはなかった(口では取り替えるようなことを言ってたけど)。

自分の価値観には決して間違いがないと信じきった人間は、ここまで強くなれるものかと、ひたすら感動(逆に)する次第であります。

なんというか、自分の言った事やった事は決して間違いないという前提で、その他のすべての事象を自分のいいように「解釈」してますからね。どうすればそこまで達する事ができるんだろう。逆に尊敬すらしてしまいそうです。しないけど。

=====
さらに今週もまたラーメンに指が入っていて、それを他人から指摘されたら、まあ、今度は指摘した人も指入れていたんだけど、それをめざとく見つけて「自分も指入れてるくせにそれはほっといてあたしの指を見つけてくれて"ありがとう!"」とかなんとか、" "つきの変なことを言い出してました。
しかも指摘した人が気づいたのをぼくが仲介する形で言ったから、ぼくなんて指一本も入れてないのに、こっちにまでとばっちりがきてやがるの。

いやあ、それにしても、わざわざ" "をつけて言うだけで、こんなにも感謝の気持ちがないどころかトゲだらけの言葉が生まれるのですね。また逆にびっくりでしたよ。水に感謝の言葉をかける波動の人に教えてあげたいくらいですよ。


いや、まあ、全部フィクションですからね。フィクション。
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