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mixi日記から移行です。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=464142789&owner_id=26047



ごめん、また江原。
2007年06月13日 02:41


また江原ネタだけど勘弁してください。江原系ニュースに言及日記書くのが趣味みたいなものなので。

俊輔の守り神はヤタガラス?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=230119&media_id=8


前の日記(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=460883207&owner_id=26047 これも江原関連)では、言及日記を俯瞰するだけで、いろんな流れとかパターンが見えておもしろい(笑えるという意味ではないです←詳細は前回日記のコメント欄参照)と書いたのだけど、今回の言及日記(http://news.mixi.jp/list_quote_diary.pl?id=230119)は、少なくとも午前二時時点ではほとんどまともな意見…というと一部の方には語弊があるかもしれませんが、江原はバカじゃないのだろうか、的なものに終始しているようです(これはこれで、そういう「流れ」になっているということでしょうか)。

それはそれで、なんだかいつものおかしな面々(信者)が突然いなくなったようで、ちょっと寂しい気持ちもある今日この頃ではありますが。
とはいえ、さすがに今回のネタ(ヤタガラスもそうだけど、弟っていうのもな)は、露骨にひどすぎて、たとえ信者といえども、擁護のしようがないのではないでしょうか。


まあ、江原がスピリチュアルネタの芸人に過ぎない、オーラのなんちゃらはただのお笑い番組、というのは(受け売りだけど)前からわかっていたことなんですが。それはそれとして、江原っておかしいんじゃないの?という意見がここまで人の口に上るようになったのはとても嬉しいことなのだけど、個人的にはちょっと難しい一面もあります。


今時のスピリチュアルが表出させた問題は、何も江原一人が元凶ではなく、また彼一人が消えれば終わるものではない、というのは前々から言っていたことなのだけど(http://kaizyugakusei.blog35.fc2.com/blog-category-7.html)、江原というのは、そう、霊やスピチリュアルな存在のヨリシロというよりも、現代社会やぼくら現代日本人が抱える問題のヨリシロというべき存在だったように考えています。江原やその信者が示し続けてくれた、「なんか残念な感じ」は、べつに彼ら特有の問題ではなく、非スピリチュアルやアンチである人間にも無縁の問題ではなかったし、それを容認し、あるいは容認可能な土壌を作り続けた責任は、べつに信者だけのものではなかった。

江原(とその周辺)を見続けることで、これは好きな言い方じゃないけど、社会の病理とかそういうのは、結構簡単に見えるものでした。たぶん。

それが、まだ一応自分の番組を持っていたりと、そこそこ成功しているように見えて、実は社会的評価とでも言うべきものは地に落ちかけていたり、今すぐ目につく部分でも、mixi言及日記が手のひらを返したかのように批判ばかりになるという、惨憺たる状況(まあ実際は、叩きやすくなったから叩く人が表に出るようになっただけで、信者:アンチの比率がそれほど変わったわけでもないのでしょうが。それでも、表に出ているそんな部分だけで、傍から見ているとセカイの状況が変わったかのようにすら思われかねないのだけど)。

まあ、ぼくが江原の立場なら、もう絶対表に出たりしませんが、愉快な彼のこと、まだまだ大活躍して(むしろ悪あがきが増えるか?)、そのたびに地の底に落ちて行くように思います。

そしてそれは、あくまで個人的にはですが、喜ばしいことであると同時に、少し残念なことではあるわけです。

ひょっとしたらこのまま江原が君臨し続けることで誰の目にも明らかになったかもしれないとんでもない何かが、おそらく江原がこれから地に落ちるほどに、また誰の手にも届かないところに行ってしまう。


まあ、雷門の前の変な宗教とかもあるので、仮想敵には事欠かないのがこのセカイのいいところではありますが。

本格的スピリチュアル派になると江原とかそういうセカイじゃないですしね。


なんか今日は眠いのでとんでもないことを書いている気がする。
とりあえず、しばらくまともに江原ネタ書くの忘れていたので、そろそろ何かアレしないと


=====
ちゅーか、記事の書き方も、たとえばこれ、どうなんだろうか。

俊輔は、身近であり誇りを感じるシンボルマークが自分の人生に強くかかわっていることに

って、江原が、相談者の言ってほしいことを言うのはまだ普通というかいつものことなんだけど(でも今回は露骨すぎ)、記事まで「自分の人生に強くかかわっている」って。江原はともかく、メディアの側まで(いくらスポーツ誌のヨイショ記事とはいえ)一点の曇りもなく全肯定かよ、みたいな。しかもこのアンチ江原旋風時代に。
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