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2007.08.28 タイトルなし
いつも通りひとめでアキバ系とわかる服装(日本でも新宿とか渋谷に行くと間違いなく浮く)で歩いているぼくが、自分のことを棚に上げて他人のことを考えてみた。

・なんでもかんでも受けと攻めで見てしまうヤオイ的発想は、なんでもかんでも男と女にするフランス人の発想に似ている。

・韓国とか中国、台湾のドラマって、本当によく人物を描けているなと感心するくらい、そのへん歩いてる韓国人中国人は、動きや態度の横柄さ、話し方表情や目つき骨格までドラマの登場人物に似ている。まあ大体は脇役に。ヨンはいない。チャングムもいない。
同様に日本人も同じようにみられているのかな。あいつらみんな市原悦子に動きがそっくりとか。

・ちゅーかわざわざ海外旅行する中国人なんて富裕層の象徴みたいなもんだけど、さすがにいいカメラ持ってたりする。高校生からおばちゃんまで、出てきたデジタル一眼でカシャカシャやってる。いかにも金余ってますという感じではある。

・ちゅーかもうアジア人の国を見分けるのが最近の趣味というか大体は間違いなく当たってるんだけど、中国人(台湾?)の女の子は日本のそれと時々間違えやすい。レギンスはいてるから。レギンス大流行ですよ。

・韓国人男子は髪の色が変。変なサングラスをあっちの女子はよくかけてる。

・日本だと絶対彼氏できないどころか、同性の友達もいなくて、さらに陰で変なあだ名(みた感じでつけられそうな例:メガネ朝青竜、どすこい、なすび、野口さんあるいはうすいさちよ、将軍様)で呼ばれそうな日本人女子が、普通にまともそうなフランス人男子とつきあってるというか仲良く歩いてる。ちょっと遊んでるだけかもしれないけど、それでも悪食すぎる。あっちの人の日本人識別眼は、まあ、多少わかっていたつもりだったけど、ほんとびっくりだぜ。逆に言えばチャンスだぜ。

・日本の化粧品って本当によく考えられているなあ、と思った。日本人女子の顔のつくりも、日本人男子の好みも。
遠くに出かけるたびに思うことだけど、さすがに何年ぶりとかだから、あらためて強烈に感じた。詳しくは書かないけど、おてもやんがたくさん歩いてるお。

・フランス人女子のメガネ装備による知的さ×美貌の上昇は天文学的。18からメガネ好きと言ってはばからないぼくのメガネへの想いの源は、これだったのかな?
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