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20070904081645
フィレンッェでいつもの憎まれ口を書いてみます。

ちゅーか、ここに来て日本人、それも若いのがめちゃくちゃ多い…んだけど、なんか最初は日本人に見えなくて、服装とか、態度の横柄さの種類(全般的にぼくも含めた東洋人は結構横柄な態度をとっているんだけど、タイプが違う)とか、髪型(特に後ろ髪)や髪の色の変な感じとか、目つきの嫌な感じが、韓国人とか台湾人にしか見えないのに、油断してると日本語話してびっくり、なんてことが頻繁に起きます(今気付いたけど一重がやけに多いんだ)。
単にぼくの読みが甘いだけなのか、あるいは、いつのまにか台湾明星や韓流スターが若者の間で模倣の対象になっているのか。

あと、その日本人の集団がまた結構大人数、といってもべつに三十人とかじゃないんだけど、意外とぞろぞろいるのが、それも何グループも。
でも、グラナダでみたような、「オレ三年間一人旅してるっす(なぜかこういう人たちは爪の横がどす黒い)」的なタイプの集まりじゃなく、「三流私立大学在学中(金はそこそこある)、趣味はセックスです」みたいな、ホスト予備軍的なのがぞろぞろと。 もちろん多人数で旅行をするお坊っちゃんお嬢ちゃんもいるだろうけど、聞いてると敬語使ってるやつがいたりするから、たとえばテニスしないテニスサークルの先輩後輩って線もあるけど、九月に入って(国によっては新学期がはじまったことで特に欧米人が減り)日本人だらけになったユースホステルでの出会い触れ合い仲良し月間という線も捨てがたい。

まあ、どうでもいいといえばどうでもいいですかね。

それとは別タイプ(の同胞)では、いかにも旅慣れてるっす的なおっさん(むさい系)と学生運動まっさかりな時代ならモテたかもしれない女(ちゅーかそろそろおばさん?たぶんフォークソングが趣味)と、もうほっとけば二人は黙ってセックルなのに、なぜかちょこちょこついて回る取り巻きぽい男(おじさんに見えるけどたぶん若い) の三人組が半ば三人目を無視するくらいの勢いで仲良く歩いていましたが、これは割とよく見掛けるパターンですね。

なんかもう、これじゃまるで自称人間観察が趣味の人みたいだ。全然観察とかしてないのに。ちゅーか、まあ、たぶんぼくもどこかで「観察」されてるんでしょうけど。
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