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20070911195714
夜行でオーストリアに入ったんですが、いきなりめちゃ寒い。しかも雨だし。ついに上着を買ってしまった。

で、ゲージツのゲの字もわからないまま、昨日もビエンナーレ。
結局ビエンナーレには二日間行ったんですが(というかビエンナーレって地区ともうひとつ会場がある)、結構中国人が面白そうなことをやっている。名前がそれ系なだけだから中国か香港か台湾かあるいは世界の華僑か知らないけど。

まあ、たしかに、中国人旅行者の態度には閉口してしまうことも多く、あと何度も書くけどみんな一眼持ってる割に無駄に一眼って感じで、中華富裕層が世界をだめにするんじゃないかとすら思うこともあったんだけど、実はそれがゲージツ家を生む土壌になっているのかもしれない。
なるほど、オールドタイプがニュータイプを生む土壌になっている。

まあ、ゲージツのことはまったくわからんぼくか面白そうと思っただけなので、前衛の人たちにとっては、やはり全然大したことなくて、むしろ、これはピタゴラスイッチとか教育テレビのコーナーと置き換えた方がまだはるかにいいんじゃないか、とか、この映像全部凉宮ハルヒにした方がかなり有益、と思えるくらいのものの方がゲージツなのかもしれませんけど。

あと、そういうのを見て「おらもゲージツ家になれるんでねえか」と若気の至りで思ってしまうことはよくあって、まあ、今のぼくがそうなんだけど、でも、まあ、大抵の場合、そのてのにわかゲージツ家は、周知の通りやっぱりダメなニオイしかしない。そこに思いを馳せると、やっぱりビエンナーレに出てくるようなものって、ど素人にはわからないなりに、すごいんだな。たとえピタゴラスイッチの三歩くらい後を行っているように見えても、あの腐臭はほとんどない。しかも自分もゲージツ家に…なんて錯覚させてしまう。

ちゅーか、またそれ系の話かよって感じですが、欧米でゲージツとかやってそうな、観光っぽくなく会場にいた女子は、ほぼ間違いなくかわいい。しかも、とてもいいメガネ。まあ実際教養も大したものなのでしょうけど、(知的,かわいい)が(9,9)くらいの感じ。

と比べるのもアレですが、会場で見掛けた日本人女子(とは思うけど最近自信ない…)は、大抵、テクノカット(?)で下北っぽい服で奇声をあげて変なダンスを踊るゲージツとかやってそうな雰囲気だったり、宇宙戦艦ヤマトの時代のオタク(当時はそんな言葉ないけど)みたいだったり、髭の彼氏とヒッピーファッションで日本一周タンデム旅行に行きそうな感じだったり、あるいは、近所には住みたくないタイプのおばさん(ちゅーか最早女子ではないか)とか、そういうのばっかり。おばあさんくらいになると、ゲージツっぽくありながら感じのいい人が二人いたけど。まあ、そもそもあんまり東洋人は見掛けなかったんですけどね。数少ない経験の偏狭な世界観で見る限り、やっぱりゴンドラで浮かれている女子やおばさんとは異質で、まあ、そもそもゴンドラで浮かれてるような人がビエンナーレなんて来る気はしないけど、ちゅーかぼくだって二年前のオタクのアレがなかったら、ビエンナーレなんて知りませんでしたからね。まあ、そん
なもん。

ゴンドラで思い出したけど、さすがにゴンドラ見てると新婚旅行ツアーみたいなのも結構いて、そういうカップルが同じゴンドラに乗っていたりするから、微笑ましくもあり、ちょっと面白くもあり。

ちゅーか、なんで同じゲージツ女子なのにこんなにも差が…ということが言いたかっただけなのに。
あるいは欧米のゲージツ女子も、周りから、あいつにはちょっと近付きたくない、とか言われていたりするのかな?

まあ、でも、大体は、ゲージツっぽい人じゃなく、ぼくみたいな観光客ばっかりでしたけどね。家族連れとか。性描写とか露骨なのもたくさんあったけど、まあ、いいんでしょうね、きっと。
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