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こないだの日曜は、浅草中村座で忠臣蔵Bプログラム(定九郎⇒勘平腹切り⇒一力茶屋⇒討ち入り)。

浅草の観音堂の裏に大きな芝居小屋ができている件については、とうに皆様ご存知とは思いますが。そこでの今月分の芝居は、忠臣蔵ほぼ全幕をやるという。
まあ、浅草でこういうことやるのも、もう何回目かというところですが、中村勘三郎という人は、どんだけすごいのかと、常々思っています。

で、取り急ぎ購入していたチケットは、いわずとしれた討ち入りの入った今回のBプログラムで、しかし討ち入りに限らず、有名な勘平おかるの一連のストーリーなど見所満載。有名な定九郎(一瞬)もいい。しかし橋之助は本当にいい男だなあ。
薄暗い山やら田舎の家から、一力茶屋のぱっとした感じに流れるのもいい。
むしろ討ち入りの方がおまけ、みたいな。

しかし討ち入りでの、勘太郎VS七之助のシーンがまた素晴らしい。ほんとに、あの兄弟はどんだけ素晴らしいのかと。

忠臣蔵だけであと2回行くので、まあ、今回は本当にただのメモ。

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