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2/15日曜は、歌舞伎座二月大歌舞伎夜の部。2回目。
三人吉三はもう一度見たかったし、いい感じで戻りの席があったので。
しかしまあ、今回はおなじみ3階だったんですが、なんというかもう…。
斜め前に陣取った人々(茨城なまり)の前のめりやら、そのうち一人のおばさんの、まとめたのにまとまりきれていないアホ毛の、それも尋常じゃない量のふわふわがちょうどこちらの視点から舞台中央にあたる部分に林立、そう、まさに林立していていて、双眼鏡で舞台を覗いても、なんだか変なフィルター(よくいえば玉三郎の写真のような)がかかったような状態で、もう、引っ張って抜いてやろうかと、かなり本気で考えた。誇張じゃなく、本当に、引きちぎろうかと思った。今でも歯噛みしている。なぜか二幕目から別のおじさんに変わったので、その件は解決したのだけど、あのままだったら本当にどうなっていたかわからない。新聞に、歌舞伎座3階から女性転落なんて話題が載ったかもしれない。

あと、後ろの席の太ったおっさんはずーーーーーーっとゴホゴホゴホゴホゴホゴホやってるし。開演中も。さらに筋書きを前のめりで見ているのか、なんか頭にあたるし。さらに何を探しているのかカバンをガサガサガサガサガサガサ。カバンのボタンもパチパチ鳴らして。

舞台自体は、シンケンジャーよりいくらか切れがいい立ち回りが続く蘭平(こういう書き方をするとシンケンジャーがダメだと言っているように受け取る人もいて困るけど、べつにシンケンジャーがだめなわけじゃない)や、おなじみ勧進帳に、みんな大好きな三人吉三。
この前見たのが初日で、今回は、まあ、当然といえば当然だけど、蘭平の立ち回りが一部変わっていたり、お嬢吉三の雰囲気が少し違っていたりというのが感じられたのは、単に後ろのおっさんがうるさかったせいだけではありますまい。

まあ、しかし、一度最前列で同じものを見たりしたものだから、やっぱりこの、なんというか、奥歯にカールが詰まったような違和感。物足りなさ。肩こりが酷くなったような感じで(これは後ろのおっさんのせいだと思うけど)、すごくイライラが募る。

つまり、あれです。このイライラは、花粉症が、もう、アレ。

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あ、歌舞伎の内容は前の日記で書いたので、今回はほとんどアレです。
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