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今年は初日(2日)から歌舞伎座(夜)。

なんか春っぽい踊りと、車引きと、勘三郎の道成寺と、染五郎の与三郎。

吉右衛門が男っぽく力強くかっこよくて、勘三郎の踊りはエキサイティングでヒートアップして観るテンションも急上昇したところで、さらに團十郎まで登場して、何このクライマックス!という大興奮で、染五郎の与三郎はそれはもう言うまでもなくいい男で、福助のお富はあだっぽいというのか艶っぽいというのかそれはもういい女でした。
特に与三郎は近年稀に見るいい男!

今回はNHKの中継が入って、賢明な皆様は既にご覧になったかと思いますので、この日記でわざわざ内容がどうとかいうものでもありませんが。

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今月の、隣の客がちょっとアレ。
(イヤな気分になるので読まない方がいい)

・年越し派遣村寸前の生活をしているくせに、今回は何を血迷ったか一等席だったんですが。
隣の女性がとにかくふくよか。ふくよかというか太っちょ。太っちょというかアレ。
ウルトラマンコスモスのドイガキ隊員を思い出した。

しかも、相当肘掛けから体(二の腕?)がはみ出している。三千円分くらいはみ出しているから、こちらは1階に座っている気がしない窮屈さ。

さらに、一等はわりとゆったりしたイスのはずなのに、どうやらその女性はお尻がみっちりと詰まってしまっているようで、臀部が肉ずれ(脂ずれ)でも起こすのか、なんども座り直す。
観劇中の座り直しって、それだけでも結構いやがる人もいるのに、上記の通りみっちり詰まってしまったようで、一度前の席の背もたれに熊のような手をかけて体を引き上げ(最初の何度かは前の席の人も驚いて振り返っていた)、一旦中腰というか立ち上がった状態から、全体重でドシンと座り直す。だから、横のイスまでギシギシ揺れるし、なんだかミシッとかキシッとかいやーな音がしていましたよ。建て替えの前に壊れるかと思った。
一幕の間にこの座り直しを2、3回はやっていた。

べつにふくよかな女性が嫌いなわけじゃないけど、ちょっとこれはいやだなーと思った。
しかも途中からどこからか変なニオイ。口臭が普通に臭いんじゃなく、ウンコ臭い人がたまにいるんだけど、そんなレベルのアレ臭い口臭っぽいニオイ。

あと、後ろの女性(たぶん高齢)が小さいとはとても言えない声で、感想だとか「蛇になるのね!蛇になるのね!」とか「ぐふふふふぅ」とか、そんなあれこれをいちいち隣の人に伝えようとしていたようで、うるさい!ちゅーか生中継入ってるんだけど、この声も入るんじゃないかと思うくらい。
さらにその横には、ものすごい小声で屋号をつぶやいている(遅めのタイミングで)男もいたんだけど、その屋号よりも「蛇になるのね!蛇になるのね!」の方が大きかった。
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