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▼12/8(土)
勘三郎追悼番組のためにブルーレイレコーダー購入。ずっと避けていた録画環境が整うことにより、今後の人生がどんなにテレビに依存するものになるのか…。

▼12/9(日)
朝から夜まで勘三郎三昧。

WOWOWで『め組の喧嘩』、NHKで昼の追悼番組と、夜のEテレでの『髪結新三』『鏡獅子』。

【今日の読了】
勘三郎三昧の合間に『怒る! 日本文化論』(パオロ・マッツァリーノ)を、あまりにつまらなくてペースが落ちていたものを、思い立って一気に読了。

パオロ・マッツァリーノ氏の本は、前に買ってあまりにつまらない内容に呆れたこと(つまらなすぎて何の本だったかすら覚えていない)があったものの、今回は他にいくつか魅力的な本を出しているシリーズ(生きる技術! 叢書)だったのと、最初の方をパラパラ見た感じでよさそうだったので、なんとなく買ったんですよ、これ。

きっと今度はハズレじゃないと思って買いました。

……残念、またハズレでした。

この人は長い文章(というか本)は書かないほうが良いのではないだろうか…とつくづく思います。

べつにどこがダメとか、社会学的にどうだとか言うつもりはありません。"そういう書物"ではありませんし。ただ、ただ、つまらない。社会学としてどうとかいう、"そういう書物"であれば、つまらない本だってかまわないわけですが、"そういう書物"ではないからこそ、このつまらなさは絶望的で…。

有名な『反社会学講座』もずいぶん前に購入して何年も本棚においてありますが、これじゃいつ読むことになるんだか…、むしろ読まないかもしれません。
あ、『つっこみ力』というのも買いっぱなしでした。何年も放置状態ですが、たぶん今回の本で示された"つっこみ力"を見る限り、これは読まないでしょう。

【追記】
今、アマゾンでパオロ氏の著作を眺めてみたら、思い出しました。昔買って読んで呆れた本は『13歳からの反社会学』でございました。しかも、ネットの本のレビュー(素人の)なんて当てにしないほうがいいよと10年くらい前から言っている私ですが、今回、「前半は5つ☆、後半は1つ☆。」というレビューに「そうそう、それそれ!」と共感してしまったので、引用します。

前半はそれこそ時おり噴出しながら、とても楽しく読んでいました。
「これはいい!」と皆に薦めてまわろうと思ってさえいました。
それだけに、後半に入ってからの妙な展開が際立っておかしく感じてしまいます。
結局、その流れは変わらず強引な展開のまま本が終わってしまい、とても残念に思いながら読み終えました…


今回の『怒る! 日本文化論』も、だいたいそんな感じ。

この人に本を書かせるのはやめたほうがいいと思いますよ。ネットの断章くらいだったら、ちょうど良いのかもしれませんが。
むしろ書いている本人も、飽きちゃってるんじゃないですか?

というわけで備忘メモ⇒今後パオロ氏の本は買わない、または、後半を読んでから決める。

▼12/10(月)
『惡の華』(1~3)購入。『よりぬきサザエさん』(1~3)も購入。

▼12/11(火)
どうぶつの森ばかり。

▼12/12(水)
『鈴木先生外典』『惡の華』(4~7)購入。
相棒のため早めに帰宅しおでんを作って食べる。

▼12/13(木)
綿谷りさの新刊(サイン本)、ズッコケの新刊、『物語消費論改』など購入。
『惡の華』は7巻まで読了。

▼12/14(金)
どうぶつの森ばかり。
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