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この週末、「モノマチ」とか銘打って近所(蔵前とか御徒町あたり)の雑貨屋やら革製品の店やら、そういうお店がクラウド的(?)なイベントをやっていたので、普段は人がほとんど歩いていないような道に、ボーダーや水玉や草木染風(?)の服をきて、カメラかショルダーバックを斜めに提げた、普段は下北沢とか高円寺でカジヒデキとかオザケンを聴いているような人たちが集まっていて、妙な気分に。

たとえばアキバ系が集まれば「あ、オタクさんだ」とわかるけど、それ系が集まっても、一目瞭然「あ、雑貨さんだ」とわかるものですね。

集まっているといっても。実際には"祭り"ではないので、特に賑わうという印象もなく、ただ、ポツポツと点在する雑貨屋やら革小物屋やらなにやらに、地図をじーーっと見ながらそれぞれ2人組、3人組という雑貨系ポップな人たちが静かに寄ってきているような雰囲気で…うーん、虫?虫系?林の中で樹液が出ている木にポツポツと虫が寄ってきて黙って樹液をそれぞれで舐めている感じ?
木の葉っぱをよ~く見てみると、毛虫が無言でシャクシャクザワザワと葉っぱを食べている感じ?

最初にクラウド的と書いたけど、むしろ虫系のイベントなのかな?

ま、何はともあれたくさん人が集まってお金が動くのはよいことではないでしょうか。お店以外の地元の人にはまったく縁がないイベントでしたけどね。ほんと、告知も特にないし。

そうか、こう、レイヤーが違う感じ。

たとえば三社や鳥越の祭りであれば、住んでいる人間のレイヤーと一応は地続きのイベントなんだけど、こういうのは、住んでいる人間と「雑貨さん」のレイヤーがあまり結合しない。

だからダメってことはないんでしょうけど。
実際、雑貨や革小物が好きなのは、台東区民よりも吉祥寺とか三鷹とかに住んでいる人でしょうしね。

それにしても、その前段階からして静かすぎて全然気づかなかった。ネットで雑貨情報を敏感にチェックしている人くらいしか知らないでしょう。それでいいんだっけ。ま、いいのか。これからもそうやって虫的に続いていくんでしょう。
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