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先週の仮面ライダーカブト(14話)で、ひよりのロールキャベツを残し別の飯屋を探して彷徨った天道が、最初に行った店、臨時休業か何かでがっかりした店は、こないだまで住んでいた部屋のものすごく近所でした。あと、その後天道が、がっかりして歩いていたら靴ひもがほどけたか何かでもっとがっかりした場所は、まあ、その店から目と鼻の先、15mくらいのところなのだけど、同じくこないだまで住んでいた部屋に入る路地の入り口、ちゅーか、ほんの一軒隣の場所でした。まじで。隣の家の角で、彼はがっくりしていた。

なんちゅーか、たぶんまだあの部屋に住んでいたら物音で絶対気付いたと思うのに、なんと間の悪いことだろう、あと1~2ヶ月くらいあそこに住んでいれば…と、ひたすら歯噛みする今日この頃です。
なんちゅーか、ぼくって、ことごとく間が悪いなあ、と、つくづく思います。

大抵のことはタイミングがあまりよろしくない。
何かやろうともたもたしていると、先を越されたり同時多発的な何かがあったり、かといって急いで何かやろうとすれば、それはそれで大失敗だったり先走りすぎていたり。ふと思いついて何かをやってみると、取りかえしのつかないところまでずぶずぶ行ってしまったり。よかれと思ってやろうとしたことは裏目に出る。人のためを思って何かをしても逆に怒られる。あんまり間の悪い人生だからちょっとは先が分かるようにはなったけど、それでどうなのかといえば、ああ、この選択をすると先々後悔しそうだなー、大失敗になりそうだなーという、悪い予感ばかりがひたすら的中するだけ。どうも、その道からはずれることが、できない。なぜかしら。

これがほんの少しのことであれば、考えようによって云々ってことにも思えるのだろうけど、どうもこの間の悪さの頻発と連鎖は、何かおかしい。

これをここにこうして書くタイミングも、何か間が悪いというか間が抜けたというか、そんな気もするのだけど、なんとなくアップしてみよう。
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