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過去ログ掘り起こし。

飯サイト関連の粘着記事です。

ちゅーかちゅーか

(2004/3/2)

このサイト(怪獣_学生)では「ちゅーか」という言葉を日常的に多く使っていますが、同じく「ちゅーか」を連呼する別サイト(怪獣_飯)において、「ちゅーか」に対する問題提起がなされました。
その経緯は以下の通りです。

まずはこの書き込み。
あ、もちろん書き込みはネガティブなものでも大歓迎ですよ。

ちゅーかちゅーかきもい。
それがなければ楽しいのに。。。

とうふ Thu 26 22:39

それに対する私のレス。

>とうふ様
お褒めいただきありがとうございます。
楽しいなんて言っていただき光栄です。
ちゅーか、「ちゅーか」がこのサイトのアイデンティティですので(何故そうなっているかは、別サイトのログなどを見ればわかりますが、どうせ見る気もしないでしょうからそのうちAboutにでも説明を付け足します)、むしろキモいと言われるほどでちょうどいいと考えております。 ちゅーか、実はサイト名も近日中に「ちゅーか、飯」にしようと考えているところです。

もし「ちゅーか」があまりにもお嫌でしたら、同じような食べ物記録サイトは星の数ほどに存在しますので、リンク集もご参考下さい。

はじめ Fri 27 18:34

その後少しちゅーかの話も続くのですが、それは飯サイトを見ていただくとして、直接問題提起を続けて下さったのがこのレス。

ちゅーかはいいんですけど、使い方が間違ってると思います。
日本語の乱れが気になってしまうのです。

とうふ Mon 01 13:27

そして、さらに私がレスをつなげようとしたのですが、あまりに長くなりすぎたために、あのミニ掲示板では中断されてしまいました。
そういうわけで、あちらのサイトの内容自体は基本的に食べ物関連の話限定ということもあり、また「ちゅーか」それ自体を使い続けるのはこちらのサイトも同じですので、敢えてこの場でノーカット版全文掲載というかたちをとることにいたしました。
ちゅーか、関係のない方にはまったく意味のない話ですので、読み飛ばして下されば幸いです。
日曜の感想とかはさらにこの下にあります。(注:抜き出しただけなので今はありません)

>とうふ先生
「きもい」から「いい」に格上げしていただきありがとうございました。
ちゅーかの使い方がおかしい(良い意味です)のは承知の上でして、ここまで粘着質に使っている姿をある種の酔狂として認識していただければ幸いと考えております。とはいえ、まだ一歩突き抜けた領域に達しているとはお認めいただけないようですので、これからもより一層「ちゅーか」を連呼していく所存です。

ちゅーか、正しい「ちゅーか」の使い方とはどのようなものでしょうか。
とうふ先生は「日本語の乱れ」という表現を使っていらっしゃいますが、先生ご自身も「きもい」だとか「間違ってる」(間違っている、ではなく)のような、普段の話し言葉としてはそれで良くても、書き言葉としては相応しくない言葉遣いをされていますよね。本当に日本語の乱れを気にしていらっしゃるのかどうか、はなはだ疑問ではあるのですがそれはさておき、個人サイトだとかBlogと呼ばれるようなメディアにおいて、キャラづくり的な意味も含めて、話し言葉的な文章であったり、あるいはもっとクセのある言葉遣いがなされ続けていることはここで論じるまでもないことだと思います。そういった性質のメディアだからこそ、とうふ先生が使われた「きもい」といった、まさに日本語の乱れの代表のような言葉遣いも認められているわけです。ご自身で使われているわけですから、それは当然ご承知ですよね。最近の子供でも「きもい」は正しい日本語ではないと自覚して使っている、という調査もあることですし、とうふ先生におかれましても、自分が「乱れた」言葉遣いをしていることを踏まえつつ、敢えて「日本語の乱れ」という問題提起をされたのだとお察しいたします。
しかし、そのメディア特性をご承知のはずのとうふ先生が、私が連呼する「ちゅーか」を敢えて問題視されるのは何故でしょうか。ここだけの話ですが「ちゅーかちゅーか」と書き続ける一方で、いえ、むしろそういった言葉遣いを意識して続けているからこそ、私自身は常に日本語そのものに対して真摯に向き合っているつもりです。それを踏まえた上で「ちゅーか」をはじめとして現在このサイトで使っているような日本語と、幾枚かの本当につまらない食べ物の写真と、そのどちらが欠けてもこの「怪獣_飯(仮)」というサイトは成り立たない、その点は、本当に日本語について考えていらっしゃる方にならご理解いただけているものと考えていましたが、私の考えが甘かったようです。

何はともあれ、まずは正しい「ちゅーか」の使い方、そしてとうふ先生のおっしゃる「日本語の乱れ」とは何か、まさか陳腐なその表現を、陳腐な慣用句として何も考えずに使ったわけでもないでしょうから、是非この機会にご教授いただければ幸いです。

今後も当サイトをよろしくお願いいたします。


ちゅーか、よく言われるように、ぼくは粘着質です(これでもミニ掲示板にあわせて短くしたほうですよ。結局入り切らなくて今に至るわけですが)。




ちゅーかちゅーかちゅーか

(2004/3/4)

前回のひょっとしたら性格ねじまがっていそうな更新は、賢明な皆様にならわかると思うけど、「日本語の乱れが気になってしまうのです」とかいう名セリフが、ぼくの心の琴線のキューティクルを痛めただけで、べつに好意的でない書き込みだからイヤになったとか、そういうことではないんですよ。もちろんほとんどの人はわかってくれていると、ぼくは信じていますが。
まあ、そういう感じの、わかんない人には気分悪いかもしれないことを書くことで、サイトに来てくれる人をある程度の方向性を示してしぼりこむ、みたいなことも個人サイトではよくあるかもしれないけど、そう、あるかもしれないけれど、そういうのは大手サイトでやればいいだけでして、えーと、この2、3日でアクセス数とか下がっている気がするのは、気のせい…だよね?だよね?
ほらー、ぼくちん全然怖くないよー、掲示板とかもちょー歓迎ムードだよー。

ちゅーか普通にちゅーかちゅーか言いすぎって言われるだけだったら、それでもさらにちゅーかにこだわり続けるお茶目なぼくちんの姿を示すことができて大歓迎だったんですけどね。
でも「日本語の乱れが気になってしまうのです」だけはいただけない。
なにがいただけないかは、わかる人にはわかるだろうから敢えて長ったらしく説明もしないけど。特にその使われる文脈がまた。

ちゅーか、べつに日本語が「乱れる」(よく「日本語の乱れ」とかもっともらしく言われる意味において)こと自体はべつに怒ったり憤ったりすることでもないと常々思っています。
前回みたいなこと書いたから、うちのハニーもメールでら抜き言葉使ったことをその直後に謝ってきたりしたんですけど(ちょっと皮肉っぽく。ちゅーか実際そういう言葉を否定する内容ではないどころか、大いに肯定しているつもりだったんだけどな)、べつにそれが自然なこの社会のあり方ならいくらでもそうあればいい。ちゅーかぼく自身普通に乱れてるし、見ての通りまともな日本語もろくに書けない人間だしな。もう、いくらでも乱れろ。あ、レタス言葉(「行けれる」みたいな「れ」が一個多い言葉)はちょっと気持ち悪いからやめてほしいけど。特に若い奥様たちが使ってるのとか。

ちゅーか乱れるってそもそも何だよ、という議論は置いといて。まあそのへんの定義は「日本語の乱れが気になってしまうのです」とか言ってる人たちが説明してくれるでしょうから、その意味において、乱れればいい。

ああ、えーと、何書きたかったか忘れちまったけど、まあ、ちょっと時間もアレなのでとりあえず特定の文脈で使われる「世のため人のため」という言葉と同じくらい「日本語の乱れが気になってしまうのです」も大嫌いワードということだけおぼえがき。
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