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過去ログ掘り起こし。

エヴァもドラゴンボールも、実写化の話が出たまま、何年経っても続報はありません。

まあ、そんなもんです。

 
若者たちの苦悩と成長を描いた作品
=====
2003/5/30(金)

既にご存じとは思いますが、エヴァンゲリオンがハリウッドで映画化ということです。
ところで、ぼくエヴァとか全然わかんなぁいって感じぃ?なんですが、

"「新世紀エヴァンゲリオン」は侵略を試みるエイリアンに巨大ロボット兵器を操って立ち向かう若者たちの苦悩と成長を描いた作品。 "(nikkansports.com、5/23より)

えーと、使徒ってあれだったんですか、エイリアンの侵略だったんですか。エヴァって結局ロボットだったんですか。へー、なるほど。おめでとう!

ってバカな話はさておき、まあ、適当にストーリーはごまかしても(ごまかせてないけど、きっと見ていないけどこれから見る人向けに苦渋の選択を強いられた末の表現なのでしょう、ってことにしておきます)、「若者たちの苦悩と成長を描いた作品」とか書いておくと、大抵のものはうまくおさまりますよね。

例:
「(ガンダムSEEDは)戦争という極限状況の中で戦いを重ねる若者たちの苦悩と成長を描いた作品」
「(中学生日記は)名古屋の中学校に生きる若者たちの苦悩と成長を描いた作品」
「(おジャ魔女どれみは)魔女見習いとして修行を重ねる若者たちの苦悩と成長を描いた作品」
「(クレヨンしんちゃんは)埼玉は春日部にて幼児期を過ごす若者たちの苦悩と成長を描いた作品」
「(巫女みこナースは)病院を舞台に、巫女ナースやシスターナースの若者たちの苦悩と成長を描いた作品」

うーん…どれもいまいちだ。こういうときにスパーンと面白い文章がつくれる人がうらやましい…。やっぱり思いつきでやってみるもんじゃないね。と、苦悩するぼく。
「(このサイトは)へたれ管理人の苦悩と成長を描いた作品」(じゃあ成長しろよ。)

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あと、引用したエヴァのストーリー解説見て思ったけど、79年のガンダムが再放送を重ねる中で人気が出てきたときに、いったい何事かととりあげたメディアの中には、おじさんたちがてきとーに再放送見たり説明聞いたりして、"『機動戦士ガンダム』は侵略を試みるエイリアンに巨大ロボット兵器を操って立ち向かう若者たちの苦悩と成長を描いた作品。 "みたいな説明したメディアもあったんじゃないかな。
そしてオタク族のご先祖みたいな若者が、ガンダムはロボットじゃない!とか反抗したりね(つっこむのはそこかい)。

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あと、ドラゴンボールの実写版は本格的に動き出したっぽい(参照 ※リンク切れです)。
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