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2005.01.05 2005年問題。
2005年のテーマについていろいろと。
昨年はあまり更新していなかったので、ひとまず今年のテーマというか今ちょっとだけ考えていることを書いてみます。
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○自分の子供を怪獣と呼ぶ母親は、このサイトにとって敵だとずいぶん長い間考えていたが、果たしてそうだったのか。怪獣が、怪獣としてだけ存在した時間はどれだけのものであっただろう。彼らは、60年代半ば、怪獣的なる存在から光の巨人となった。それを鑑みれば、幼い息子たちを怪獣と呼ぶ彼女たちの思いの行き着く先もわかるはず。
しかし、その後怪獣と光の巨人の存在のあり方はどうなっていったのか。その変遷を同時に踏まえなければ、現代の母親たちが怪獣と呼ぶその真意には近付けないかもしれない。

○『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』において、遂に魔法学校に足を踏み入れた魔法省。
魔女狩りを乗り越え、ファンタジア的な「魔法使いの弟子」や魔女っ子的な魔法使い育成のあり方から、魔法試験を導入したおジャ魔女どれみ、そしてハリーポッター的魔法学校へ至る、魔法使いの身体育成、身体管理の過程は、いかなるものだったのか。そして、現代において魔法使いが、試験そして学校という方法にたどりついたその先に見た、前記のハリーポッター第五巻における魔法省やアンブリッジの存在について、我々はもっと考えなければならないのではないだろうか。
(ハリーポッターに関連して既に言及されているかもしれないので、その点は調べておきたいが、「魔法使いの身体」で検索したところ実際の肉体というような意味での身体しか出てこなかったので、実はあんまり言及されていないかもしれない。)

○飯blogの乱立に象徴される飯を記録し続ける心理と、ランチメイト症候群的な何かとの関係。ひいては日記系blogとその深層にある心理の関係も、見えてくるかもしれない。見なくてもなんとなくわかるが。

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下手に書き流していると三流ライターにネタだけ持っていかれそうですが、それほど人が来ているわけでもないこんなサイトなので、気にすることもないでしょう。
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